JOURNAL

avalon:hairが大切にしている ヘアカラーの「前処理・中間処理・後処理」

ヘアカラーは

薬剤を塗って終わりではありません。

avalon:hairでは、

ヘアカラーを

前処理・中間処理・後処理まで含めて一つの施術

として考えています。

色味の美しさだけでなく、

髪の体力をどれだけ守れるか

それが、仕上がりの質や数ヶ月後の髪を大きく左右します。

 



 

前処理|カラー前に“髪の土台”を整える

 

カラー前の髪は、人それぞれ状態が違います。

・乾燥

・ダメージの蓄積

・内部成分(CMC・タンパク質)の流出

そのままカラー剤をのせると、

必要以上に負担がかかってしまいます。

avalon:hairでは、

CMCやタンパク質を補強してからカラーをスタート

これにより

・薬剤の浸透ムラを防ぐ

・色ブレを抑える

・ダメージの進行を最小限にする

といった効果が期待できます。

 


 

 

中間処理|カラー中も髪は変化し続けている

 

カラー施術中、髪の内部では

タンパク質の変性やCMCの流出が起こり続けています。

そこで中間処理として、

CMC・タンパク質を再補給

カラーをしながら

「削る」だけで終わらせず、

支えながら染めることで、

・ハリコシの低下を防ぐ

・手触りの悪化を抑える

・仕上がりの質感を安定させる

ことができます。

 


 

 

後処理|“残さない”ことが本当のケア

 

実は一番大切なのが、後処理です。

カラー後の髪や頭皮には

・残留アルカリ

・過酸化水素

が残りやすく、

これが後日のダメージや褪色の原因になります。

avalon:hairでは、

グロスフィリン等を使用し、不要な残留物をしっかり除去

「足すケア」だけでなく、

残留させないことを大切にしています。

その結果、

・カラーの持ちが良い

・頭皮への負担が少ない

・時間が経っても髪が疲れにくい

状態へとつながります。

 


 

これらすべて、追加料金はいただいていません

 

前処理・中間処理・後処理。

これらはすべて、

avalon:hairでは無料で行っている工程です。

特別なオプションではなく、

「ヘアカラーをするなら、やって当たり前」

と考えているから。

 


 

 

色だけでなく、未来の髪まで考えるカラー

 

avalon:hairのヘアカラーは、

その日の仕上がりだけでなく、

10年後、20年後も美しい髪でいられること

を前提に設計しています。

繰り返すカラーだからこそ、

工程一つひとつに意味を持たせる。

それが、avalon:hairが大切にしている

ヘアカラーの考え方です。